ELITE OPERATORSについて

ルール発案者のbukiさんからコンセプトについてコメントがありました。

 『ELITE OPERATORS』のテーマの1つに、『タクトレマッチ参加者全体のレベルを上げる為のマッチ&練習メニュー』 という狙いもありました。

 タクトレ系マッチで、トップとその他の参加者では明らかにレベルの差があるのが現状です。

 ベテランシューターであっても、ライフルを撃ち込んで(使いこなせて)いる人はごく僅かでしょう。
 
 『ELITE OPERATORS』は4〜7Mでライフルの性能を出し切る必要があります、
 たかだか7M程度でも『キッチリ狙わないと外れる』という難易度を出す為の6cmプレートです。

 7Mで6cmのアキュラシーが難しいのではありません、現在販売されているライフルは7Mで3cm程度の精度は出ていると思われます。

 制限時間内にそれを制御するシューターの誤差を加味した意味合いです。 

「左右のショルダースイッチ」 と 「ウィークサイドでの射撃」 の練習も必須です。

 『葉隠れマッチ』の様な「バリケード」や「モディファイドプローン」はありません、言い換えればまだ必要無いはずです。

 ただ立ったままでもクリーン出来ない人にはレベルを上げるだけ無駄、自分の技量不足をステージ(コース)の難しさのせいにした言い訳にしかなりません。 

 『ELITE OPERATORS』の練習を続ける事で必ず『葉隠れマッチ』の練習になります。
 その他のタクトレ系のマッチにも共通した基本技術の練習になると自信を持ってお勧め出来ます。

 サバイバルゲーマーの方にも興味を持って貰えたら嬉しいです、私自身もゲーマー上がりのシューターなのでその思いが強いのかも知れません。

 ゲーマーの方が興味を持たれても直ぐに始められるように ハンドガンに関しては 「アイアンサイトのガン」に設定し、 初心者が手を出しづらい、ガンのエンジン部の軽量化やその他の軽量化は不可としています。

 ホルスターに関しても「タックホルスター」に、誰もが準備しやすい装備で始められる事を目指しています。

 『ELITE OPERATORS』のコンセプトで1番重要視した点が、何処でも同じ(近い)環境で練習できるコース設定です。

 「バリケード」1つでも個人で準備するのは大変です。

 プレート6枚あれば「園芸用の緑色の棒」を横にしてガムテープでプレートをぶら下げれば練習環境は揃います。

 私もシューティングを始めた頃は取り入れていたプレート練習方法です・・・

 プレートも希望の方は購入出来るように御用意しました。
   http://www.lem-shop.com/product/414

 また、ショップごとで『公式練習会』や『講習会』等を開催しやすいようにという事も念頭に入れた点です。

 たまたまショップに訪れたお客さんが興味を持たれても参加しやすいガンレギュレーションで、不足しているアイテムはそのショップで購入し参加出来る流れが理想と考えました。

 お客さんへのサービスの一環での『公式練習会』や『講習会』ですが、ショップの売上貢献にもなれば尚の事良いと思います。

 『個人用』,『公式練習会』や『練習会』で使用出来る「スコアシート」もこちらでダウンロード出来ます、御利用下さい。
 http://lem-shop.jpn.com/EO/scoresheet.pdf

 第1回『ELITE OPERATORS』の本戦は 7月14日 日曜日 開催です、APSカップとバッティングしてしまいましたが、年内に 第2回『ELITE OPERATORS』も開催予定です。

 現時点での予定は 11月3日 日曜日を予定しています、日程の決定後に改めて発表します。

 APSカップ参戦で7月の第1回『ELITE OPERATORS』本戦に参加できない方も、11月の第2回『ELITE OPERATORS』は参加を御検討下さい。

コメント

非公開コメント

プロフィール

やむ@L.E.M

Author:やむ@L.E.M

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カウンター